



















英国ヴィンテージジュエリー 18ctゴールド 天然サファイア 天然ダイヤモンド クラスターリング【約9~9.5号】(宝石鑑別書付)
なら 手数料無料で 月々¥56,000から
イギリスより、ヴィンテージ、18金、天然サファイアと天然ダイヤモンドのクラスターリングです。中央は鮮やかなブルーが魅力の存在感有るサファイア。取り巻きのダイヤモンドは12石、陽の光の様な明るい煌めきが美しいです。
フルホールマーク、1988年、シェフィールドのインポートマーク、メーカーズ・マークは「YJL」、ゴールドの品位をあらわす「750」「18K」の刻印が有ります。
サファイアの産地はパキスタン。近年は「新カシミール」とも呼ばれることもある注目の産地です。
インドとパキスタンに挟まれたカシミール地方は、「コーンフラワーブルー」と称される、最高峰のブルーサファイアの産地として有名です。しかしながら現在は採集が望めないため、カシミールサファイアは幻のサファイアともいわれ大変貴重です。
こちらもカラー系統は同じく明るい鮮やかなブルーで、6.4×5.45ミリという存在感有る大きさ。しかしながら、中央に目視で確認出来るインクルージョンと、角度によって淡いブルー~透明に見える「多色性」が有る為、価格はぐっと身近になっています。
ダイヤモンドは枠に美しく留められ、鋭利な煌めきが美しくサファイアを引き立てています。
ルーペで確認すると、サファイアやダイヤモンドに擦れ・細かな欠け等有ります。中央のサファイアにインクルージョン等有ります。それにより、複雑な煌めきが生まれ、角度や光源によっても表情を変える、個性的なブルーサファイアです。明るい銀河の様な、流れ星の輝きの様な、唯一無二の神秘的な美しさが有ります。
シャンクに経年による小傷・擦れ等が有ります。全体的に見て、とても綺麗な状態です。
こちらのリングはシンプルなシャンクと、クラシカルなクラスターデザイン、サファイアの明るく鮮やかなブルーが魅力です。
ダイアナ元妃のサファイアリングに似た美しいクラスターリング。華美になり過ぎないデザインで、石留めはシンプルで引っ掛かりが少なく、普段使いにもおすすめのリングです。
■プリンセス・ダイアナ モデル
デザインの祖型は、1840年にアルバート公がヴィクトリア女王へ贈ったサファイア+ダイヤのクラスター・ブローチ。女王は結婚式当日、「サムシング・ブルー」として胸元に着けたと言われ、以後の王妃たちに継承されました。ダイアナの婚約指輪は、このブローチに着想を得た“指輪版”という位置づけです。
1980年代以降、オーバル・サファイア+ダイヤ取り巻きは“ロイヤル風”の代名詞に。ヴィクトリア時代の意匠を20世紀末に再流行させた象徴的存在です。
■サファイア
中世ヨーロッパでは神の祝福を受けた「天空の宝石」と呼ばれ、古くから愛されて来た宝石。ルビーと同じコランダム。石言葉は、「慈愛」「誠実」「真実」など。9月の誕生石。
■ダイヤモンド
「宝石の王様」と呼ばれるダイヤモンド。ギリシャ語の「adamas(制服し難い)」が由来といわれています。地球上で最も硬い宝石。石言葉は「純愛、永遠の絆」等。4月の誕生石。
※当店ではアンティークやヴィンテージのリングは、出来るだけ現状のままお繋ぎしたいと思っています。かつて誰かの指で輝いていたリングを、時を経てそのまま「受け継ぐ」のも素敵だなぁという思いからです。
*安心してお買い物していただくために*
当店では、天然石のジュエリーは、国内到着後に手元で検品確認後、鑑別機関へ出しWチェックをし、宝石鑑別書をお付けしています。
✽写真のボックスや小道具は含まれません。経年によるくすみや変色も味わいと感じられる方に。当方で、風合いを損なわない程度にメンテナンスをしております。
✽注:こちらのリングはサイズのお直しを承っておりません・約9~9.5号位、最後の写真もご確認ください。サイズの合う方にお勧めです*
✽商品説明の下に動画をアップしておりますので、ご覧下さい。
※PayIDアプリからは見る事が出来ません。下記URLのWEBオンラインショップからご覧頂けましたらと思います。どうぞよろしくお願い致します。
https://www.bluetteantique.com/items/126132422
【Blog関連記事】
アンティークジュエリーの指輪(リング)サイズ表と選び方
https://www.bluetteantique.com/blog/2025/07/04/174438
【2025.11.30追記】
宝石鑑別書のその他の記載事項につきまして、【その他 宝石鑑別書記載事項】へ記載いたしました。
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■年代:1988年
■素材:18ctゴールド
天然サファイア【透明 ブルー、オーバル ミックス カット】
天然ダイヤモンド
■サイズ:約9~9.5号位
天然サファイア:6.40-5.45×3.35mm
天然ダイヤモンド(12石):直径約2.5mm(枠込)
リングの厚さ(掌側):約1.0mm
■重さ:3.0g
■ジュエリーケース:現行のリング専用ボックス(アンティーク調)
■付属:宝石鑑別書
当店発行の保証書
当店オリジナルポーチ
【ホールマーク】
■メーカーズ・マーク YJL(Yorkshire Jewellery Ltd. 系)
■アセイ・オフィス・マーク SHEFFIELD IMPORT MARKS
■ゴールド・マーク 750
■デート・レター 1988年
【刻印】
■18K
■750
【その他 宝石鑑別書記載事項】
■屈折性:1.77-1.76 複屈折性
■モース硬度:9度
■多色性:認む
■比重:セット付けの為に測定不可
■蛍光性:なし
■分光性:認む
■拡大検査:天然特有の液体及び結晶内包物を認む
■一般にエンハンスメントが行われています
■Origin:Pakistan
■諸検査の結果脇石は天然ダイヤモンドと認む
■材質:18K/750(刻印)
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※ メンバーシップに登録し、購入をすると獲得できます。
※この商品は、最短で12月2日(火)にお届けします(お届け先によって、最短到着日に数日追加される場合があります)。
※こちらの価格には消費税が含まれています。
※この商品は送料無料です。
物語「ある青の記憶」
指に着けると、このリングのサファイアは、目覚めたように深い青を煌めかせます。
ただの青ではなく、吸い込まれるような透明感とブルーのバリエーション、銀河のようにも見える個性的なインクルージョン。その青には、長い旅をしてきた宝石だけが持つ“静けさ”があります。
このサファイアが生まれたのは、険しい山岳地帯──パキスタン北部、ヒマラヤの麓かもしれません。氷河が削った岩肌の奥深く、数千万年の時をかけてゆっくりと結晶したコランダム。地層の圧力と微細な鉄・チタンの組成が、この独特の“鮮やかな青”をつくり出しました。
やがてその原石は見つけられ、遠い国へ旅をします。
職人の手で慎重にカットされ、光をよく通すオーバルシェイプになったとき、石の中に眠っていた色が初めて息を吹き返しました。
そして20世紀のどこかで、あるジュエラーがこのサファイアを中心に、ダイヤモンドを花びらのように並べたクラスターデザインを描きました。
取り巻くダイヤの煌めきは、中央の青が引き立つように計算され、光がそのまま指元に咲くように設計されています。リングのアームはシンプルで、どこか控えめ。けれど、その控えめさが中央の青をより際立たせています。
このリングを最初に受け取った女性は、きっと特別な日だったのでしょう。
手紙のように想いを託す贈り物だったのかもしれません。
年月を経て、今こうして再び美しい姿で現れてくれたこと──それ自体がひとつの奇跡です。
このリングを見つめると、中央のサファイアが静かに語りかけてくるようです。
「私はまだ、誰かの未来に寄り添う準備ができています」と。
ブルーサファイアは“誠実の青”。
時代を越えて愛されるその色は、決して派手ではありませんが、どんな瞬間も凛として優しく、見る人の気持ちを落ち着かせてくれます。
これからこのリングが、また新しい物語を紡ぐのだと思うと、
ヴィンテージジュエリーが持つ不思議な“つながり”を感じずにはいられません。























